サーマルリサイクル

Recycle Redevelop Project1

廃棄物の燃料化に促進・・・

現在、製紙会社を始め中核企業は「環境憲章」に基づき、自然と調和する持続可能な事業活動に積極的に取り組んでいます。今後は、従来の重油を活用とするボイラーからバイオマス燃料が活用できるバイオマスボイラー増設が見込まれています。化石燃料由来の二酸化炭素排出量を大幅に削減し重油使用量ゼロ化を推進する企業が増加傾向にあります。

2008年の夏期を中心に各企業が企画されているバイオマスボイラーの稼動が始まり、弊社もこの次期に合わせ代替燃料の生産量の増加を各企業様にご提案させて頂き、リサイクルの促進に取り組んでまいりました。

廃棄物をサーマルリサイクルに適した処理を行うことにより、廃棄物全体の削減並びに資源の有効利用を推進でき、今までにないLogisticを可能に致しました。今後も時代に則した企業形態に取り組んでまいります。

Recycle Redevelop Project1

時代に合わせたリサイクルシステム

バイオマスボイラー増設に伴うサーマル(代替燃料)品の製造アシスト

リサイクル

時代に合わせたリサイクルシステム
時代に合わせたリサイクルシステム
時代に合わせたリサイクルシステム

事業内容